信濃毎日新聞社様より当協議会に寄附をいただきました
信濃毎日新聞社様より、12月5日(金曜日)に南アルプス(伊那谷エリア)山岳環境保全連絡協議会に寄附金の贈呈がありました。当日は、信濃毎日新聞社マーケティング局企画戦略部長の田儀 亮様から当協議会の会長である伊那市長 白鳥 孝へ目録が授与されました。
○寄付金額 118万円
○寄付金の使途 登山道の維持・整備、携帯トイレの普及、登山安全対策、高山植物の保護に活用します。
信濃毎日新聞社様は、長野県の天然記念物であり絶滅危惧種でもあるライチョウを、さらにはライチョウに象徴される信州の山岳環境を未来につなげていくため、「ミライチョウプロジェクト」の取組を昨年より行っています。プロジェクトでは、個人個人が関心をもち、できることを少しでも実践していけるように、またその輪を継続的に広げていけるよう、講演会や観察ツアー、新聞掲載などを通じた啓発活動、そしてクラウドファンディングを通じて募った資金の一部について寄附を行っています。
